イ・サン 第77話

時は流れ、サンがもうけた世継ぎは、すくすくと育っていた。サンは、かつて自分が英祖から問われたように、聖君になるために大事なことは何かと世継ぎに問う。
一方、壮勇営(チャンヨンヨン)の大将とな・・・。

イ・サン 第69話

科挙に首席で合格したチョン・ヤギョンに対しサンは、必要な書物はいくらでも提供することを約束し、才能を国と民のために使ってくれと請う。
一方、テスたちは、人身売買の犯人たちを捕まえるが、その中・・・。

イ・サン 第70話

清の商人たちの放免を求め、清の使節団は武力を動員する。そのような緊迫した状況で、ソンヨンは旧知の仲でもある大使の元を訪れ、なぜそのような行動を取るのか質問し、大使は絵を贈ることでそれに答える。<br ・・・。

イ・サン 第71話

サンが思悼世子(サドセジャ)の墓を訪れたと知った大妃や老論(ノロン)派は、何かあるに違いないとして不安を覚える。
一方、懐妊して“昭容(ソヨン)"という位を授かったソンヨンだが、出・・・。

イ・サン 第72話

サンは、漢陽(ハニャン)に代わる新たな都を水原(スウォン)に築く計画を発表するが、チョン・ヤギョンらは、強力な反発を招くことを憂慮する。
サンとソンヨンの間に生まれたヒャンを、サンは世子に冊・・・。

イ・サン 第73話

世子になったばかりのヒャンは、はしかにかかってしまう。医官や内官たちの必死の治療と看病にもかかわらず、結局は命を落としてしまう。
そのような中で新たな命を宿したソンヨンだが、主治医の診察をか・・・。

イ・サン 第74話

重病にかかったソンヨンを助けるため、サンは西洋の医術を使う決心をし、医師を連れて来させるためにテスを清へと送る。
一方、病気の身を押して外へと出たソンヨンは、サンの肖像画を描くという長年の夢・・・。

イ・サン 第75話

チェ・ソクチュは、華城(ファソン)への行幸の際にサンを暗殺するよう、ミン・ジュシクに指示を出す。しかし刺客たちは、壮勇営(チャンヨンヨン)の兵士たちに発見され、ミン・ジュシクともども捕らえられる。<b・・・。

イ・サン 第76話

夜間の軍事訓練で明かりが消えた時にサンが狙われることを知ったテスたちは、すぐに警告の信号弾を撃とうするが失敗する。
明かりが消えると、刺客たちがサンに忍び寄って来た。テスはすぐにサンの元へ駆・・・。

イ・サン 第66話

ホン・グギョンは、王妃の口を封じるために、行幸先の宴で料理に毒を盛ろうとするが、計画は失敗する。武官の助けで、事件に関わった女官が逃げようとしたところをテスが見つけ、ホン・グギョンが事件に関わっている・・・。

イ・サン 第67話

サンは、ホン・グギョンを流刑に処することに決める。流刑地へと護送されるホン・グギョンに向かって民たちは石を投げ、テスたちはそれを必死に止めようとする。
一方、精神的に疲れたサンは、和嬪(ファ・・・。

イ・サン 第57話

宿衛所(スギソ)を訪れたサンは、ホン・グギョンと元嬪(ウォンビン)の主治医が話しているのを目撃し、その理由についてホン・グギョンを問い詰める。
一方、王妃が窮地に陥ったと聞いたソンヨンは、元・・・。

イ・サン 第68話

ホン・グギョンが危篤だという知らせを受けたサンは、馬を飛ばして流刑地に向かい、見捨てたことを許してくれと涙ながらに謝罪をする。ホン・グギョンもまた、サンに対する忠誠心だけは偽りでなかったと訴える。<b・・・。

イ・サン 第58話

恵慶宮(ヘギョングン)の元を訪ねた元嬪(ウォンビン)は、流産の原因は王妃が送った薬ではないと告げる。実家から送られた薬を何も知らずに飲み続けたと元嬪は弁明するが、恵慶宮は叱責をする。
ホン・・・・。

イ・サン 第59話

病に倒れた元嬪(ウォンビン)は、ホン・グギョンが見守る中、息を引き取る。悔しい思いを抱くホン・グギョは、王妃に対し、元嬪の罪は死んで償わなければならないほどのものだったのかと問う。
一方、ソ・・・。

イ・サン 第60話

ホン・グギョンは、元嬪(ウォンビン)の無念を晴らすために、サンの弟である恩彦君(ウノングン)の子を元嬪の養子にしてくれるよう申し出る。
一方、ソンヨンは、自分を助けてくれた若者が、死んだと思・・・。

イ・サン 第61話

逆賊をかくまった容疑で捕らえられたソンヨンの元を訪れたサンは、ソンヨンに事情を尋ねるが、ソンヨンは理由を話さず、処罰してくれと訴える。
また、サンは、逆賊と疑われる者たちの居所から出て来た銃・・・。

イ・サン 第62話

サンはソンヨンを寝所へ迎え入れる。そのことを知った恵慶宮(ヘギョングン)は、身分の低い者が王の子を産んでも、その子はつらい思いをするだけだと言って、サンをいさめる。しかし、サンは、ソンヨンを側室に迎え・・・。

イ・サン 第63話

ソンヨンは、サンの側室としての教育を受け始めるが、ソンヨンを側室に迎えることを拒む恵慶宮(ヘギョングン)は、ソンヨンが挨拶に来ても追い返す。
一方、ホン・グギョンは、チャン・テウの屋敷を訪れ・・・。

イ・サン 第64話

宮中での生活がつらそうなソンヨンを見て、王妃は、チョビを女官として付けてやる。ソンヨンは王妃の心遣いに深く感謝し、チョビもまたソンヨンとの再会を喜ぶ。
一方、サンは、ホン・グギョンが専売商人・・・。

イ・サン 第65話

ホン・グギョンが大妃と内通していると知った王妃は、自分からその事実を王に述べて罪を償うよう、ホン・グギョンをいさめる。
一方、サンの行幸につき従ったソンヨンは、行幸先でめまいを起こし倒れてし・・・。

イ・サン 第56話

元嬪(ウォンビン)が想像妊娠であったことが明らかになれば、彼女が平民に降格させられるだけでなく、家門も滅びてしまうであろうと恐れたホン・グギョンは、事実を隠し流産を装うことを彼女に提案する。<br /・・・。

イ・サン 第46話

計画に失敗したチョン・フギョムは、ファワンらと清に逃げようとするが、船着き場でホン・グギョンらに捕らえられてしまう。
逆賊たちの取り調べを任せてくれるよう申し出たホン・グギョンに対し、サンは・・・。

イ・サン 第47話

恵慶宮(ヘギョングン)は、ホン・ボンファンがファワンらを助けようとしていることを知り、ホン・ボンファンを呼びつける。ホン・ボンファンは弟のホン・イナンの命だけでも助けようしているのだと弁明をする。<b・・・。

イ・サン 第48話

ホン・グギョンは、老論(ノロン)派の息のかかっていない者たちで新たな護衛部隊を作ることをサンに提案する。
一方、王妃は、ソンヨンを呼び、側室になる意思があるのかを見極めようとする。

イ・サン 第49話

老論(ノロン)派以外の党派にも機会を与えるため、科挙で2千人の官吏を登用しようとするサンに対し、老論派の重臣たちは辞表を提出して対抗する。
サンの側室になるように王妃に言われ、ソンヨンは悩ん・・・。

イ・サン 第50話

疫病が発生したため、サンは、重臣たちを招集するが、チャン・テウは、サンがすべての改革の措置を取り下げないかぎり登庁はしないとして、登庁を拒否する。
一方、ホン・グギョンは恵慶宮(ヘギョングン・・・。

イ・サン 第51話

ひざまずいて許しを請う老論(ノロン)派の重臣たちに対しサンは、今ごろ戻って来ても遅いこと、チャン・テウが出向いていないことを指摘する。
一方でサンは、ソンヨンの気持ちを確認しようと彼女を呼ぶ・・・。

イ・サン 第52話

宮中に入る重臣たちの身体検査を厳格に行っていたホン・グギョンは、重臣たちから恨まれることになる。その話を聞いたサンは、ホン・グギョンに対し、政務報告会には来ないように命ずる。
一方で、サンの・・・。

イ・サン 第53話

老論(ノロン)派の重臣たちが次々に襲われて命を落とすと、ホン・グギョンが首謀者ではないかと疑いを持つ者たちが現れ始めた。
一方、元嬪(ウォンビン)は、屏風絵を描く準備に来たソンヨンに対し、図・・・。

イ・サン 第54話

サンは、重臣たちを殺害した犯人たちの正体に気付いた。これに伴いホン・グギョンは釈放され、奎章閣(キュジャンガク)の事件に専念することになる。
一方、元嬪(ウォンビン)は、屏風に蓮の絵を描いて・・・。

イ・サン 第55話

サンは政務報告会で、奴婢制度の廃止を宣言するが、チャン・テウをはじめとする重臣たちが猛反対をし、退席してしまう。
一方、元嬪(ウォンビン)は、想像妊娠ではないかと主治医から告げられるのだが、・・・。

イ・サン 第45話

老論(ノロン)派の怪しい動きを察知したホン・グギョンは、チョン・フギョムの手下たちの様子を探るよう、テスたちに指示をする。その結果、テスたちは、チョン・フギョム宛ての書状を入手するのに成功し、サンの即・・・。

イ・サン 第36話

ソンヨンは、たった1人で清から戻るが、力尽きて倒れてしまう。そのソンヨンのそばを離れずに看病するサンの姿を見たテスは、サンがいるから大丈夫だとナム内官に告げ、宮殿へと戻る。
一方、英祖(ヨン・・・。

イ・サン 第37話

老論(ノロン)派を招集したファワンが会合の場に現れると、待っていたのは王妃だった。王妃は手下たちに命じてファワンを引きずり出す。
一方、英祖(ヨンジョ)が地図を覚えようとしていると知ったホン・・・。

イ・サン 第38話

英祖(ヨンジョ)のひょう変に苦しむサンは、何かを思いつき、かつて思悼世子(サドセジャ)が英祖に渡すように伝えた絵を探し出す。ナム内官は、ソンヨンがその絵を見れば、隠された意味が分かるのではないかと助言・・・。

イ・サン 第39話

ソンヨンが届けた思悼世子(サドセジャ)の手紙を見た英祖(ヨンジョ)は、サンに王位を譲る決意をする。老論(ノロン)派が掌握していない禁衛営(クミヨン)を除き、すべての軍事勢力を都の外へと移動させるなど、・・・。

イ・サン 第40話

思悼世子(サドセジャ)が残した絵の秘密を知ったサンは、禁衛営(クミヨン)の兵士たちを動員して、絵に描かれた岩を見つけようとする。
サンの動きを注視していたチョン・フギョムは、禁衛営の中に刺客・・・。

イ・サン 第41話

老論(ノロン)派を集めた王妃は、武力に訴えてでも世孫を廃位するべきだと主張する。そして、その計画どおりに、掌握した親衛隊や禁衛営(クミヨン)の兵士たちがサンの護衛部隊と敵対することになる。
・・・。

イ・サン 第42話

英祖(ヨンジョ)は、重臣たちだけでなく王妃、ファワンたちなども含め、サンに反旗を翻したすべての者を、大逆罪に問おうとする。彼女たちの処分に関しサンは、自分に一任するように許可を求める。
チェ・・・。

イ・サン 第43話

恵嬪(ヘビン)はソンヨンを呼び、サンを窮地から救った礼を述べ、弓場にいるサンに挨拶をして行くように言う。
一方、英祖(ヨンジョ)は、王妃を平民に降格させる宣旨を公布するかどうかをサンに一任す・・・。

イ・サン 第44話

英祖(ヨンジョ)はソンヨンに対し、思悼世子(サドセジャ)の肖像画を描いてくれた礼だといって指輪を授け、サンを見守っていってくれるよう頼む。
一方、サンは、薄情であった自分を許してくれと書かれ・・・。

イ・サン 第34話

行幸先での政務報告会にただ1人現れたチェ・ソクチュは、サンに対して、儺礼戯(ナレイ)の事件については二度と言及しないこと、老論(ノロン)派に対する調査を中断することを申し入れる。それに対しサンは、条件・・・。

イ・サン 第35話

チェ・ソクチュがサン側に寝返ったと知ったファワンは、彼に刺客を送るよう、チョン・フギョムに命ずる。しかし刺客たちは、テスをはじめとする兵士たちに制止をされる。
一方、ソンヨンが清へ行ったのは・・・。

イ・サン 第26話

儺礼戯(ナレイ)で兵士たちが射撃を披露した際、何も起きず、サンたちは安心をする。
一方、花火を披露する時にサンを暗殺する計画があることを知ったホン・グギョンは、サンに危険を知らせようと、警備・・・。

イ・サン 第27話

テスに会いに義禁府(ウィグムブ)を訪ねたソンヨンだが、テスがいないことを知り、サンに会いに行って、テスが行方不明であることを知らせる。
一方でテスは、何も知らされないまま官吏たちによって別の・・・。

イ・サン 第28話

英祖(ヨンジョ)により、サン暗殺未遂事件の調査を任されたホン・グギョンは、黒幕に揺さぶりをかけるため、事件の首謀者である王妃の兄キム・ギジュを拉致する。しかし、事件に関係があると見られた軍器寺(グンギ・・・。

イ・サン 第29話

ホン・グギョンは軍器寺(グンギシ)の役人の名をかたった書簡をチョン・フギョムに送り、彼の私兵たちを山小屋におびき出して捕らえることに成功する。
一方、逃げるつもりでいたチョン・フギョムは、ホ・・・。

イ・サン 第30話

捕まったキム・ギジュは、英祖(ヨンジョ)の尋問に対し口を滑らし、王妃が暗殺計画を事前に知っていたことを話してしまう。
投獄中のキム・ギジュの元を訪れた王妃は、英祖にすべてが知れたことと、チョ・・・。

イ・サン 第31話

すでに王妃は死んだも同然で自分たちに好機が訪れたと判断したファワン。彼女は息子であるチョン・フギョムに対して、彼がサンに取って代わることを望んでいると告げる。
一方、絶望に打ちひしがれたサン・・・。

イ・サン 第32話

恵嬪(ヘビン)は、サンから遠ざけるためにソンヨンを清への使節団に同行させ、現地で絵を学ぶように言う。その期間は短くて5年、長ければ10年以上になると聞いたソンヨンは涙を流すが、恵嬪は、今のサンには小さ・・・。

イ・サン 第33話

ソンヨンを清の芸府司(イェブサ)に送るように推薦したのはホン・ボンハンであることを知ったサンは、恵嬪(ヘビン)にその理由を尋ねる。恵嬪はソンヨンの夢をかなえるためであり、本人も提案を喜んで受け入れたと・・・。

イ・サン 第13話

サンはテスから、陰謀の背後に兵曹判書(ピョンジョパンソ)ハン・ジュノがいると聞かされ、ナム内官らとともに敵の根拠地を急襲しようとする。その際、武官を引き連れたチョン・フギョムが同行を申し出る。<br ・・・。

イ・サン 第24話

テスは居酒屋で出会った老人の元を訪れ、サンの命が危ないという言葉の意味を尋ねる。老人は、大勢が見守る前でサンが燃え盛る火の海で悲鳴を上げる姿が見えたと告げる。
これを聞いたホン・グギョンは、・・・。

イ・サン 第14話

サンは、陰謀に加担していた兵曹判書(ピョンジョパンソ)ハン・ジュノの背後には、サンの叔母ファワンがいることを突き止めた。この事実にサンは衝撃を受けるが、犯人を断罪することを決意する。
サンは・・・。

イ・サン 第25話

チェ・ソクチュは王妃に、儺礼戯(ナレイ)で爆薬を使う計画は危険なため取りやめるように忠告するが、王妃は何としてでも計画を進めるとして、これを拒絶する。
一方、ホン・グギョンは、前年の儺礼戯に・・・。

イ・サン 第15話

煎じ薬を持ってサンの元を訪れた嬪宮(ピングン)は、たまたま居合わせたソンヨンと再会し、彼女がサンと縁があったことを知る。
一方で、ソンヨンの素性を探っていたキム尚宮は、ソンヨンがチョン・フギ・・・。

イ・サン 第16話

恵嬪(ヘビン)は、嬪宮(ピングン)に子が誕生することを願って、石榴の屏風を図画署(トファソ)に描かせることにした。屏風を描くために宮中を訪れたソンヨンは、嬪宮から、チョン・フギョムと会った経緯を尋ねら・・・。

イ・サン 第17話

行幸中に疫病にかかった英祖(ヨンジョ)は、サンに都に戻り朝廷を守るように命ずる。英祖が倒れたと聞いた王妃は、サンが王位に就くことを恐れ、吏曹判書(イジョパンソ)チェ・ソクチュに、サンを殺すように指示を・・・。

イ・サン 第18話

サンと敵対する老論(ノロン)派は、サンが宮中で権力を掌握することを恐れ、英祖(ヨンジョ)を都に戻す。
病気の身で宮殿に戻った英祖を見たサンは、医官を追及する。しかし王妃は、国王が都に戻ったこ・・・。

イ・サン 第19話

ファワンが用意した薬を飲んだ英祖(ヨンジョ)の容体が悪化したため、サンは薬の処方をやめさせようとする。そこへ現れたファワンは、薬の効き目が出ているためだと説明し、1日だけ様子を見てくれと訴える。<br・・・。

イ・サン 第20話

英祖(ヨンジョ)がサンを摂政にして初めての政務報告会が開かれた。その席でサンは、誤った慣例を正し、改革を進めることを宣言する。
一方、チェ・ソクチュは、ホン・イナンにホン・グギョンを手なずけ・・・。

イ・サン 第21話

図画署(トファソ)の画員たちは、茶母(タモ)のソンヨンが絵を描くことに反対していたが、ソンヨンは絵師たちの競技会で5位に入り、パク署長は嬪宮(ピングン)の屏風をソンヨンに再び描かせる。
サン・・・。

イ・サン 第22話

ソンヨンはパク署長に、茶母(タモ)たちに絵を教えたいと相談する。パク署長は、画員たちの反発を憂慮しつつも、ソンヨンの固い決意を認め、それを許可する。
一方、ホン・グギョンは、チョン・フギョム・・・。

イ・サン 第23話

ホン・グギョンは、騒動の責任を取りサンの元を去ることを告げ、サンもその決意を受け入れる。
一方で、ファワンは、これからは自分たちが主導権を握るべきだとチョン・フギョムに主張するが、チョン・フ・・・。

イ・サン 第2話

サンは、父の思悼世子(サドセジャ)が祖父の英祖(ヨンジョ)に渡すように頼んだ絵を発見する。サンはソンヨンに、巡察中の祖父がいる雲従街(ウンジョンガ)までの地図を描くように頼み、ソンヨンは同行することを・・・。

イ・サン 第3話

サンは、巡察中の英祖(ヨンジョ)の行列にたどりつき、思悼世子(サドセジャ)に渡すように頼まれた絵を見てくれと直訴する。しかし英祖は取り合わず、サンを捕らえて義禁府(ウィグムブ)に護送するように命ずる。・・・。

イ・サン 第4話

サンが住まいとしていた世孫宮から武器庫が見つかり、英祖(ヨンジョ)は、その罪を追究する。サンの母、恵慶宮(ヘギョングン)は、武器庫は死んだ思悼世子(サドセジャ)が作ったものだと言えば助かるとサンに助言・・・。

イ・サン 第5話

ある晩、サンは刺客に襲われる。サンは事なきを得るが、誰が差し向けたのかを聞き出す前に刺客は毒薬を飲んで自害してしまう。そこにやって来た英祖(ヨンジョ)も事態をいぶかしく思う。
相次ぐ暗殺の危・・・。

イ・サン 第6話

毒の出どころを探らせていた内官が水死体となって発見される。彼が残した暗号から、サンは清の使節団との会見の裏に陰謀があることを読み取る。
一方、図画署(トファソ)の顔料を盗んだぬれぎぬを着せら・・・。

イ・サン 第7話

宴の席でソンヨンが気に入った清の大使は、ソンヨンを連れて帰ろうとする。サンはそれを止めようとするが、機嫌を損ねた大使は、ソンヨンに絵を描かせ官妓でないことを証明せよと詰め寄る。
一方で、貢ぎ・・・。

イ・サン 第8話

宴に来ていた茶母(タモ)がソンヨンだったと知ったサンは、ソンヨンに会おうとする。そのころ、ソンヨンはイ・チョンの頼みで、良家の奥方の肖像画を描くために出かけたが、帰り道でテスに恨みを持つ者たちにさらわ・・・。

イ・サン 第9話

サンは、清への貢ぎ物を盗んだ者たちを捕らえたが、サン自身の名前で出された通達により罪人たちは牢から出され、殺害されてしまう。大臣たちはサンの責任を追及し、通達の筆跡鑑定を絵師たちに命ずる。
・・・。

イ・サン 第10話

図画署(トファソ)で絵を描いていたソンヨンは、彼女に会いに来たサンに再会する。2人の様子を見ていたテスも目頭を熱くし、武科に合格する決意を固くする。
英祖(ヨンジョ)は、サンや大臣たちの前で・・・。

イ・サン 第1話

朝廷は権力争いの中にあった。英祖(ヨンジョ)は思悼世子(サドセジャ)を刑罰で米びつに閉じ込めた。夜になり、思悼世子の息子イ・サンは、閉じ込められた父の元へ向かう。
父が絵師だったソンヨンは、・・・。

イ・サン 第11話

文科の試験の答案に、英祖(ヨンジョ)を非難する文章が見つかり、科挙は中止される。
武科を受験していたテスが、試験問題についてホン・グギョンに尋ねると、ホン・グギョンはサンが危機に陥るであろう・・・。

イ・サン 第12話

謀反の罪で捕らえられた思悼世子(サドセジャ)の元護衛官たちの取り調べを命じられたサンだが、取り調べを中止し、英祖(ヨンジョ)に彼らの無実を明らかにするための時間をくれるように頼む。これに対し、英祖は怒・・・。

イ・サンの概要

「イ・サン」は、2007年に韓国で製作された韓国ドラマです。ここではイ・サンのキャストやスタッフ情報などをまとめています。