シークレット・ルームII 第8話

ナ・スネという女性がいた。彼女は学校で倫理と道徳を教える教師であったが、“キスガール”ミチコという別の顔も持っていた。ミチコは1回5ウォンで男性にキスを売っているという。
スネの婚約者はある・・・。

シークレット・ルームII 第9話

西大門派の親分ナ・イルドゥはヤクザたちにエピソードを語り継がれるほどの猛者で、女も抱かないという。そんなナ・イルドゥがある日、栄華館を訪れた。
彼は男性器が小さいことに頭を悩ませていることを・・・。

シークレット・ルームII 第10話

京城最高のボクサー、カン・チュングの陰には常に妻の支えがあった。ある日その妻は栄華館を訪れ、夫婦生活が翌日の試合に影響を及ぼすこと、そのために夜の営みを控えていると話す。
妻は栄華館で、消耗・・・。

シークレット・ルームII 第7話

ある日ウンファは新聞に載る。その理由は決して自慢できることではなく、朝鮮最高の弁士と呼ばれるソ・サンフンとの不倫がバレたためだった。
ソ・サンフンは“離婚王”とも呼ばれ、これまで4人の女性と・・・。

シークレット・ルームII 第3話

自他ともに認めるモダンボーイ、パク・ヨンウがある日、栄華館を訪ねてきた。完璧に見える彼だったが、いざというときに男性器が役に立たなくなるらしい。
ジョンソンはファヨンに治色を頼むが、ファヨン・・・。

シークレット・ルームII 第4話

その日、栄華館を訪ねたのは富豪のイ・ヨンイクという男性と3人の妾だった。
なんでも、体の弱かった前妻が子供を産むことなくこの世を去ってしまったため、3人の妾の中で先に息子を産んだ者を正妻とし・・・。

シークレット・ルームII 第5話

ジョンソンは治色日誌から“乙巳年5月、枯れない桜の木の下に朝鮮復活の種を封印する”という暗号めいた文章を発見する。
実際に庭にある桜の木の下を掘ってみるが、そこには犬の骨が埋まっていただけだ・・・。

シークレット・ルームII 第6話

ソヨンは英語が話せないことをウンファに馬鹿にされ、英語を習うことにするが、外国人に騙され、治色日誌を質に入れた挙句その金まで持ち逃げされてしまう。
ジョンソンは質屋に行き日誌を返してもらえる・・・。

シークレット・ルームII 第1話

日本で精神科医として働くジョンソンは、同胞である韓国人患者が事故で亡くなり、ひどく落ち込んでいた。そんなある日、朝鮮から電報を受け取る。そこには祖母が死に、遺産相続のために帰国しろと書いてあった。<b・・・。

シークレット・ルームII 第2話

ファヨンの友人である女優ユン・ヒョンドクの不倫が話題になっている。そして知識人である夫のイ・ユンは“どんな罪を犯そうともこの世で愛するのは妻だけだ”という意味深な発言をするのだった。
ファヨ・・・。

シークレット・ルームIIの概要

「シークレット・ルームII」は、2008年に韓国で製作された韓国ドラマです。ここではシークレット・ルームIIのキャストやスタッフ情報などをまとめています。