名家の妻たち 第48話

囚われていた牢屋の中で突如産気づいた碧荷(ビーホー)。監視の者に彼女を連れ出される前に、何とか出産させようと馥芳(フーファン)と采薇(ツァイウェイ)は必死だ。少しでも時間を稼ぐため、徳貴(ダーグイ)牢・・・。

名家の妻たち 第43話

お腹の子の父親は――そう問いただす乾楓(チェンフォン)に、乾笙(チェンション)の子供だと言い張る馥芳(フーファン)。しかし、目をそらそうとする彼女の様子から、乾楓は自分の子であることを確信し思わず笑み・・・。

名家の妻たち 第44話

寺へ参拝に行くためだと称して、乾笙(チェンション)の車に乗せてもらった梅香(メイシャン)。途中の山の中で張(チャン)さんの姿を見つけた彼女は、わざと乾笙の注意を引き、その存在を気づかせる。張さんがある・・・。

名家の妻たち 第45話

采薇(ツァイウェイ)が記した新薬の処方はデタラメだった。だまされたことに激昂した白(バイ)夫人は、捕らえていた張(チャン)さんたちの指を切断しろと命じる。咄嗟に小刀を奪った采薇は、それを自分の首元に当・・・。

名家の妻たち 第46話

馥芳(フーファン)のお腹の子は、無残にも殺された。乾笙(チェンション)の命令によるものだと思い込んだ乾楓(チェンフォン)は、怒りのあまり彼を殴りつける。これは愛息子を馥芳に殺された梅香(メイシャン)の・・・。

名家の妻たち 第47話

梅香(メイシャン)は、馥芳(フーファン)の子供を殺めて以来、会話もままならないほどに正気を失ってしまった。医者によると、大きな衝撃を受けたせいだという。臨東(リンドン)の敵を討つためとはいえ、子供の命・・・。

名家の妻たち 第37話

嫁いだものの、夫の乾楓(チェンフォン)がまったく家に寄りつかないことに悩んだ秀芳(シウファン)は、馥芳(フーファン)に相談を持ちかけた。そこで彼女は、乾楓と采薇(ツァイウェイ)は密通した過去があり、以・・・。

名家の妻たち 第38話

乾楓(チェンフォン)が秀芳(シウファン)を見舞った。秀芳は喜ぶが、それも束の間のこと。彼の口から“もし10日以内に回復しなければ実家で療養しなさい”と思わぬ言葉を聞かされる。道士の占いによれば、自分の・・・。

名家の妻たち 第39話

子供を身ごもった碧荷(ビーホー)は采薇(ツァイウェイ)へ嫌がらせをするがごとく、ことあるごとに乾笙(チェンション)の自分だけのもののように扱って見せた。それが面白くない翠屏(ツイピン)は、避妊のための・・・。

名家の妻たち 第40話

碧荷(ビーホー)を傷つけ、お腹の子の命を狙ったと糾弾される馥芳(フーファン)。犯人は自分ではないと訴えるも、激怒した乾笙(チェンション)は離縁も辞さない勢いだ。馥芳が窮地に立たされたその時、“第六夫人・・・。

名家の妻たち 第41話

梅香(メイシャン)が急病に見舞われたのを理由に、彼女から娘の明月(ミンユエ)を取り上げて面倒を見ることにした馥芳(フーファン)。ところが、ある晩遅く、明月が突然の高熱に襲われる。慌てた馥芳は内密に医者・・・。

名家の妻たち 第31話

碧荷(ビーホー)の命を狙ったという身に覚えのない罪で、秋琳(チウリン)は禁足に処された。彼女は部屋を訪ねてきた馥芳(フーファン)に、すべては碧荷の罠なのだと訴える。秋琳でないとしたら、一体誰の仕業なの・・・。

名家の妻たち 第42話

この世を去る前に、馥芳(フーファン)の悪事の全てを告白する――。結核であると偽った秋琳(チウリン)が、乾笙(チェンション)を相手に話を始めようとした、ちょうどその時、当の馥芳が現れた。彼女は秋琳の病名・・・。

名家の妻たち 第32話

父・馬国安(マー・グオアン)は、側女の子である秀芳(シウファン)を乾楓(チェンフォン)に嫁がせるつもりらしい。それを知った馥芳(フーファン)は、すぐさま母親の元を訪れ、問い詰めた。母は何も言わなかった・・・。

名家の妻たち 第33話

乾楓(チェンフォン)が納品したのは、“田七”に見せかけた偽物だった。騙されたと怒り心頭の江(ジャン)社長。乾笙(チェンション)が真相解明のためにもらった猶予は、3日である。事の次第を知った采薇(ツァイ・・・。

名家の妻たち 第34話

徳貴(ダーグイ)と屋敷の庭を散歩していた乾笙(チェンション)は、両親の供養をしている碧荷(ビーホー)に出くわした。すぐに立ち去ろうとしたものの、両親以外の身内は旦那様だけなので、今日ばかりは一緒にいて・・・。

名家の妻たち 第35話

乾楓(チェンフォン)と秀芳(シウファン)が婚礼を挙げた晩、馥芳(フーファン)は、つい先日、乾楓に抱きしめられたことを思い出していた。自分がよろめいたのを支えてくれただけとはいえ、あの瞬間のことを考える・・・。

名家の妻たち 第36話

一連の事件は、すべて采薇(ツァイウェイ)と梅香(メイシャン)の仕業。その目的は、馥芳(フーファン)への復讐である。――碧荷(ビーホー)は、寒香苑で盗み聞きしたことを馥芳に伝えた。そして明日、廃苑で2人・・・。

名家の妻たち 第26話

“完全な敗北だわ”。梅香(メイシャン)は悔しさに震えていた。家計に関する不正を糾弾し、憎き馥芳(フーファン)を完全に倒す――はずだった。だが結果的には手痛い返り討ちをくらった挙句、せっかく手にした権限・・・。

名家の妻たち 第27話

亡き桂琴(グイチン)の住まい、桂香苑に集められた夫人たち。中に入った彼女たちの目に飛び込んできたのは、壁に赤で大きく殴り書きされた文字だった。“馥芳(フーファン)お姉様に殺された”。それを指さし、これ・・・。

名家の妻たち 第28話

仕事で香港に行っていた乾楓(チェンフォン)が帰ってきた。喜色満面で迎えた白(バイ)夫人は、早速、乾楓の好物を用意して、長旅の苦労をねぎらうことに。一方、乾笙(チェンション)は同じ息子でありながらも、兄・・・。

名家の妻たち 第18話

近頃、屋敷内の騒動が絶えないことに我慢ならなくなった白(バイ)夫人は、乾笙(チェンション)、乾楓(チェンフォン)、馥芳(フーファン)、梅香(メイシャン)の4人を呼び出した。そして問題が頻発するのは正妻・・・。

名家の妻たち 第29話

命令に従わなければ劉(リウ)の息子に嫁がせる――内通者になった訳は、そう馥芳(フーファン)に迫られたからだと、画眉(ホワメイ)は白状した。彼女には、自分の身請けのために金策をしてくれている想い人がいる・・・。

名家の妻たち 第19話

乾笙(チェンション)が、碧荷(ビーホー)を第六夫人に。そのことは采薇(ツァイウェイ)にとって耐えがたい出来事だった。乾笙のあまりにもひどい仕打ちに大きなショックを受け、采薇は倒れてしまう。体調を崩して・・・。

名家の妻たち 第30話

馥芳(フーファン)は、無意識のうちに廃苑へと足を運んでいた。ここは、采薇(ツァイウェイ)を罠にはめ、乾笙(チェンション)との仲を引き裂いた場所。だが、結局2人はよりを戻し、逆に自分が乾笙と言い争いをす・・・。

名家の妻たち 第20話

乾楓(チェンフォン)は、采薇(ツァイウェイ)を屋敷の外に住まわせ、一生大事にしたいと考えている――。白(バイ)夫人から、そう聞かされた采薇は、自分は乾楓と行く気はないと断言した。“乾楓と一緒になれば大・・・。

名家の妻たち 第21話

一家で記念写真を撮ろうとしていたところに、蜂の大群が。夫人たちが蜂に襲われ、中でも碧荷(ビーホー)は、顔を何か所も刺されて見るも無残な状態だという。その後、采薇のもとを密かに訪れる碧荷。馥芳(フーファ・・・。

名家の妻たち 第22話

乾笙(チェンション)の碧荷(ビーホー)への寵愛は、采薇(ツァイウェイ)へのそれ以上だった。そのためか、得意満面で強気な碧荷は、正妻の馥芳(フーファン)にすら高飛車な態度を見せる。憤慨する馥芳に対し、母・・・。

名家の妻たち 第23話

突然、梅香(メイシャン)にすり寄り始めた碧荷(ビーホー)。その狙いが白(バイ)家で権力を得た自分と組んで馥芳(フーファン)に対抗するためだと踏んだ梅香は、警戒しつつも己の計画のために碧荷を利用しようと・・・。

名家の妻たち 第24話

門限に遅れた張(チャン)に、杖刑20回の罰を下した馥芳(フーファン)。彼女は、張をかばおうとする采薇(ツァイウェイ)もろとも、棒で打たせた。これを知った乾笙(チェンション)は、正妻には厳格さよりも慈悲・・・。

名家の妻たち 第25話

夜陰に紛れ、小屋に忍び寄る2人の刺客。中で眠りについている李大山(リー・ダーシャン)にゆっくり近づいて口を塞ぎ、短刀を掲げたその時、近くで寝ていた乾笙(チェンション)が目を覚まし、男に飛びかかった。仲・・・。

名家の妻たち 第5話

体調を崩している大奥様に出した食事が不適当だととがめられ、屋外でひざまずく采薇(ツァイウェイ)。乾笙(チェンション)は、長時間の罰に耐え兼ねて倒れた彼女を見て、助けてはならぬという白(バイ)夫人の命に・・・。

名家の妻たち 第16話

“そんな子が産まれたら災いとなるわ”。そう言って、馥芳(フーファン)は持参した杯を手に取った。お腹の子を殺すつもりだと悟り、必死で抵抗する采薇(ツァイウェイ)。押さえつけられ無理やり薬(毒?)飲まされ・・・。

名家の妻たち 第6話

秋琳(チウリン)の侍女・巧心(チャオシン)に、鼠を厨房に放って大事な祝宴を妨害した嫌疑がかけられた。この一件の後始末は自分に任せてほしいと申し出る馥芳(フーファン)。それに待ったをかけた白(バイ)夫人・・・。

名家の妻たち 第17話

体調が優れない采薇(ツァイウェイ)のもとへ、桂琴(グイチン)から汁物が差し入れられた。しかし、実はその差し入れは乾笙(チェンション)が届けさせたもの。そう耳にしていた碧荷(ビーホー)は、運んできた侍女・・・。

名家の妻たち 第7話

執拗な拷問を受ける馥芳(フーファン)の侍女・青蓮(チンリエン)。彼女には、毒蛇を放ち采薇(ツァイウェイ)を殺そうとした疑いがかけられていた。馥芳の実家・馬(マー)家と乾笙(チェンション)が手を結んで力・・・。

名家の妻たち 第8話

虫害対策の薬を作る苗族の寨主に、何とか接触する方法はないものか――。あれこれ考えを巡らせていた乾笙(チェンション)と采薇(ツァイウェイ)たちのもとに、有益な情報が。今日は苗族にとって重要な鼓蔵節で、祭・・・。

名家の妻たち 第9話

乾笙(チェンション)に足を撃たれ、仲間の前で頭目としてのメンツを潰された裘(チウ)は、怒り心頭だった。好きなだけカネをくれてやると言われても、そんなことで済ます気にはなれない。どうしろというのかと怒鳴・・・。

名家の妻たち 第10話

侍女の碧荷(ビーホー)によると、盗賊たちに捕らえられた采薇(ツァイウェイ)の安否は絶望的だという。それを聞いてほくそ笑む馥芳(フーファン)だったが、ほどなくして采薇は無事に生還。話が違うと怒った馥芳は・・・。

名家の妻たち 第11話

白(バイ)夫人は関係者を集め、長男の乾楓(チェンフォン)が家に戻ったことを報告した。一同は乾楓の無事を喜ぶが、乾笙(チェンション)がその場に姿を見せた途端、皆の関心は一斉に彼に向いてしまう。実子である・・・。

名家の妻たち 第12話

池に落ちた采薇(ツァイウェイ)を乾楓(チェンフォン)に助けさせ、同時に根拠のない噂を流す―― それが、采薇を陥れるために碧荷(ビーホー)が考えた策だった。采薇が乾楓と噂にでもなれば、白(バイ)夫人は彼・・・。

名家の妻たち 第13話

白(バイ)家の貨物の中に大量のアヘンが。乾笙(チェンション)と乾楓(チェンフォン)は、その量の多さから白家の関係者の中に内通者がいると推測。一刻も早く内通者を排除すべく乾楓が内密にこの件を調べるという・・・。

名家の妻たち 第14話

無理に口づけをしてきたや乾楓(チェンフォン)の頬を、思わず叩いてしまった采薇(ツァイウェイ)。愛する采薇に拒絶された乾楓は、生涯の伴侶として添い遂げると誓い合った自分たちが、なぜこうなってしまったのか・・・。

名家の妻たち 第15話

馥芳(フーファン)は、采薇(ツァイウェイ)の運のよさを妬まずにはいられなかった。乾笙(チェンション)と乾楓(チェンフォン)の2人から想われているうえに、乾笙の子供まで身ごもった。それに比べて自分は、采・・・。

名家の妻たち 第1話

薬を商う豪商、白(バイ)家。その若き当主・乾楓(チェンフォン)が5年前に帰らぬ人となり、今では弟の乾笙(チェンション)が一家を取り仕切っている。名家の誉れ高い一族ではあったが、豪壮な屋敷の中では、乾笙・・・。

名家の妻たち 第2話

乾笙(チェンション)の采薇(ツァイウェイ)に対する想いの深さを知った馥芳(フーファン)は、今後の相談するため実家へ。母から、子どもを身籠った秋琳(チウリン)よりも乾笙の心をつかんでいる采薇のほうが脅威・・・。

名家の妻たち 第3話

崖から落ちて行方不明となっていた乾笙(チェンション)と采薇(ツァイウェイ)が、屋敷に戻ってきた。白(バイ)夫人や妻たちは、彼の無事な姿を見てほっと胸をなでおろす。疲れた体を休めるよう、白夫人から促され・・・。

名家の妻たち 第4話

秋琳(チウリン)は隠し持っていた花バサミで采薇(ツァイウェイ)に襲い掛かった。すぐさま制止されたため大事には至らなかったが、采薇を守ろうと間に割って入った桂琴(グイチン)が腕にけがを負ってしまう。やが・・・。

名家の妻たちの概要

「名家の妻たち」は、2013年に中国で製作された中国ドラマです。ここでは名家の妻たちのキャストやスタッフ情報などをまとめています。